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草なぎ剛、ほろ苦い初恋の思い出を明かす!!! [映画]

草なぎ剛、ほろ苦い初恋の思い出を明かす-
モデルプレス(2013年3月25日18時41分)

SMAPの草なぎ剛が25日、脚本家の宮藤官九郎、女優の坂井真紀らとともに
都内にて行われた映画「中学生円山」完成報告会見に登場した。

宮藤官九郎がオリジナル脚本・監督を手がける同作は、
エッチな妄想で頭がいっぱいの中学生男子が同じ団地に
越してきたシングルファーザーと出会い、
成長していく青春ヒーローアクションストーリー。


クドカン作品初参加となる草なぎが主演を務め、
謎のシングルファーザー・下井辰夫を演じる。

宮藤の印象を問われ「15年ぐらい前に一緒にお芝居をしたこともあったし、
SMAPの『BANG!BANG!バカンス!』という曲の詞を
提供してもらったりして以前からご縁があったので、
お仕事をしたいなと思っていました。

今回こうやってしっかりとお仕事ができて、
新しい僕の引き出しを引っ張ってくれたことに感謝しています」と、
穏やかな表情を浮かべた草なぎ。

さらに、宮藤とは「琴線に触れるところが似ている」と語り、
「怪しい感じの男を演じたのは初めてで最初は難しいと思ったけど、
現場に入ったらすんなりできました。
楽しく演じられたし大変なところもなかった」と、
初タッグとは思えないコンビネーションの良さを明かした。

◆豪華キャスト陣が中学生時代のエピソードを告白

同会見には草なぎ、宮藤、坂井のほか、俳優の仲村トオル、
平岡拓真、ミュージシャンの遠藤賢司が出席。

本作のテーマである“中学生”“青春”“妄想”などをテーマに、
それぞれが中学生時代のエピソードを披露した。

「中2ぐらいからSMAPだったので、テレビに出たことを学校で
言われたりするのが恥ずかしかったです」と当時を振り返った草なぎは、
「好きな子はいましたね」と初恋秘話に言及。

「とてもかわいくて学年でも一番人気のある女の子でした。
僕よりもスポーツ万能でカッコイイ男の子と付き合ってしまって、
悔しい思いをしたのを覚えてます」と、ほろ苦い思い出を明かした。

また、坂井が「『エースをねらえ!』に出てくる藤堂さんという男性に憧れまして、
どうにか付き合えないかと妄想してました」と可愛いエピソードを明かす一方、
宮藤は「僕は4人ぐらい好きな子がいて、毎日頭のなかで順位を付けて遊んでました。

その中に転校生の子が一人いて、その子のことはわりと本気で好きだったけど、
好きすぎて言えませんでしたね」と“らしさ”全開。

さらに仲村は「小学校2年の時に親友に好きな子の名前を伝えたら、
翌日クラスの全員が知っていました。

そのトラウマのせいか、中学校の林間学校では『俺はマジでいねぇから』って
言い張ったのを覚えています」と語り、会場の笑いを誘った。

草なぎ演じる下井との触れ合いを通して成長する中学生・円山克也を演じた
現役中学生の平岡は、キャスト陣の話を聞いて「大人の人も大変だなぁと思いました」とコメント。

裸のシーンが多かった撮影を振り返り、「自分は何やってるんだろうなって思いました。

でも自分の役柄の名前がタイトルになってうれしいです」と爽やかな笑顔を覗かせた。

同作は5月18日(土)より全国ロードショー。(モデルプレス)
http://news.infoseek.co.jp/article/modelpress_011232560





<福山雅治>是枝作品で初の父親役に挑戦 [映画]

<福山雅治>是枝作品で初の父親役に挑戦 
5年ぶり主演映画で真木よう子、尾野真千子らと共演

シンガー・ソングライターで俳優の福山雅治さんの5年ぶりの
主演映画「そして父になる」(是枝裕和監督)に真木よう子さんや尾野真千子さん、
リリー・フランキーさんらが出演することが27日、明らかになった。

福山さんは今作で初の父親役に挑戦。

小学校受験を控えた6歳の息子が、
実は出生時に病院で取り違えられていた他人の子供だったことを
知らされるという難しい役どころで、尾野さんは福山さん演じる野々宮良多の妻役、
真木さんとリリーさんは子供を取り違えられたもう一組の夫婦を演じている。

また、風吹ジュンさん、國村準さん、樹木希林さん、
夏八木勲さんといった是枝作品ならではの豪華キャストが脇を固める。

福山さんは初の父親役について
「経験がないものですからどうしたらいいか不安でしたが、
是枝さんと話して、また台本を読んで、いわゆる父性が前面に出ている
タイプの父親像ではなかったのでやりやすかったです」と話している。

是枝監督に対しては「シンガー・ソングライターのような方だなと。
最終的にはご自身でも知り得なかった深層心理が
作品ににじみ出てしまうタイプなのでは。
自分でもコントロールできないところに到達してしまう表現者なのではないかと。
また、それを楽しみにしながら作品を撮られてるのかも」とコメントし、

現場は「映画の撮影でありながら、ドキュメントのような、
はたまた実験のような現場でした。
科学反応が起こることを期待しながらやっていたので、
(役を)作る必要は全くありませんでした」と明かしている。

またNHK大河ドラマ「龍馬伝」で夫婦役で共演した経験のある
真木さんは「福山さんとは以前共演していますが、
今回のような嫌なやつも意外とハマってるな、と。
見たことがない福山さんが見られると思います。
作品の出来上がりが一観客としても楽しみです」と話している。

尾野さんは是枝組が初めてで「この世界に入ったころから是枝さんに注目し、
出たい出たいと思っていたので素直にうれしかったです。
やっていくうちせりふや気持ちがどんどん変わっていくスタイルはめずらしく、
ワクワクしたし、楽しかったです。
共演者の方々も大好きな方ばかりで幸せでした」とコメントしている。

是枝監督は福山さんに対して
「福山さんと1シーン1シーン話し合って、
一緒に良多という一人の人間を立体的に描いていきました。
いいところも悪いところも。とても楽しい共同作業でした。
映画は福山さん演じる父親を、
リリーさん演じる全く違うタイプの父親や尾野さん、
真木さん演じる『母親』という圧倒的な存在と対比させながら、
未熟な部分も含めて、人間的に描けたと思います。
今まで見たことのない福山さんの魅力を引き出せたと確信しています」と
手応えを感じている様子。

福山さんは見どころについて
「すごく共感してくれる人と、
分からない人に分かれる作品かもしれませんが、
台本を読んで僕はとても共感できました。
一人の男が、息子であるとか妻であるとか、
自分以外の存在に対してどれだけ愛情を
注げるのかということがテーマ。
注ごうと思って注ぐ愛情と、本能的に注ぐ愛情は違うので、
最初から無償の愛を持っている人にとっては
『なんだこの普通の話は』と思われるかもしれません。
が、意外とそうじゃない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
自己愛で人を愛する人、無償の愛で人を愛する人、
どちらのタイプの人が見ても発見はあると思います」とメッセージを送っている。

「そして父になる」はギャガの配給で13年10月5日から
新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほか全国で公開予定。 
(毎日新聞デジタル)まんたんウェブ 12月27日(木)6時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00200035-mantan-ent




剛力彩芽が引眉で松姫役に挑戦!三谷幸喜最新作、扮装公開!『清須会議』 [映画]

剛力彩芽が引眉で松姫役に挑戦!三谷幸喜最新作、扮装公開!
シネマトゥデイ 12月20日(木)15時34分配信

剛力彩芽が20日、東宝スタジオにて行われた
三谷幸喜監督最新作『清須会議』の
製作発表記者会見で、引眉(ひきまゆ)姿を披露した。

役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、中谷美紀、
浅野忠信、伊勢谷友介、剛力彩芽、寺島進、でんでん、坂東巳之助、梶原善、市川しんぺーらが
出演する本作。

この日は三谷監督と劇中の衣装とメイクでそれぞれの役柄に扮(ふん)した
豪華キャストが勢ぞろいした。

本作は三谷監督自身による書き下ろし小説が原作の時代劇。

織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」の後、
尾張の清須城(愛知県清須市)で、信長の後継と領地の分配を
議題にして実際に行われた会議を、三谷流の人間喜劇として描く。

役所が演じる柴田勝家と共に会議に出席した羽柴(豊臣)秀吉を大泉、
柴田の側近・丹波長秀を小日向、信長の重臣・池田恒興を佐藤が演じている。

映画『THE 有頂天ホテル』以来7年ぶりに三谷映画に
出演する役所は「7年ぶりに呼んでもらって、
(三谷監督に)見捨てられていなかったなと思いました。
三谷さんの脚本はとても面白いので、
自分たちが演じることで面白くなくなったら
どうしようという不安がありますね」と謙虚にコメント。

また、今回初めての共演となる大泉の印象を
「お芝居のスピードやセリフ術が素晴らしい人」と絶賛した。


一方、そんな役所演じる柴田と相対する役どころを演じる
大泉は「あまりにも豪華な(共演の)皆さんの前で、
体のいろいろなところに故障が出るほど緊張して演じています。
今までにない、圧倒的に毛の薄い秀吉となりますが、
皆さんの心に残る秀吉になればと思いながら頑張っています」と
大泉らしくユーモラスに意気込みを語った。

また、今回初めて三谷監督と組む織田信忠の妻・松姫役の
剛力は「それほど時代劇の経験はないので、
所作など大丈夫かなと緊張していたんですけど、
三谷監督にすごく優しく演技指導していただいて
毎日楽しく過ごしています」と充実した表情。

同じく三谷組は初めてで秀吉の妻・寧を演じる
中谷も「三谷監督はデリカシーがあるすてきな監督なので、
お導きいただいて心地よく過ごしております」と
三谷監督に全幅の信頼を寄せている様子だった。
映画『清須会議』は2013年11月全国東宝系にて公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121220-00000017-flix-movi




<ONE PIECE FILM Z>公開2日間114万人 [映画]

<ONE PIECE FILM Z>公開2日間114万人 
「ハウル」超えで今世紀最高の出足に
まんたんウェブ 12月18日(火)5時0分配信

尾田栄一郎さんの大ヒットマンガの劇場版アニメ
第12作「ONE PIECE FILM Z」(長峯達也監督)が15日の
公開から土日2日間で約114万人を動員したことが18日、明らかになった。

公開から2日間の動員数は、04年公開の劇場版アニメ「ハウルの動く城」
(宮崎駿監督)を抜き、今世紀の邦画では最高の記録となった。

興行収入は2日間で約13億7205万円だった。

前売り券の販売数は、10作目の
「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」(09年公開)から約50%増の65万枚を突破。

公開から2日間の動員数は前作比で約39%増、興行収入も約32%増を記録した。

7月に公開され、興行収入73億3000万円を記録した
今年の邦画ナンバーワン作品「BRAVE HEARTS 海猿」超えも視野に入った。

今作では、入場者プレゼントとして、コミックス「ONE PIECE 第千巻」など、
同アニメのために尾田さんが描き下ろしたアイテムを
詰め合わせた景品「海賊の宝袋」を200万セット用意していたが、
動員数が想定以上だったため、「ONE PIECE 第千巻」が
200万部増刷されることが決定した。

「ONE PIECE FILM Z」は、2年間の修業を積んだ
ルフィらの活躍を描く「新世界編」を舞台とした劇場版最新作。

ルフィら麦わらの一味が“全海賊抹殺”をたくらむ
伝説の元海軍大将・ゼットに立ち向かう姿を描く。

尾田さんが総合プロデューサーを務め、放送作家の鈴木おさむさんが
脚本を担当したことも話題となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00200029-mantan-ent




津川雅彦、竹内結子の食事ドタキャン暴露 「向かっている最中に断られた」と恨み節 [映画]

津川雅彦、竹内結子の食事ドタキャン暴露 
「向かっている最中に断られた」と恨み節-
ORICON STYLE(2012年12月6日20時21分)

女優の竹内結子が6日、都内で行われた主演映画『ストロベリーナイト』の
完成披露舞台あいさつに出席。

同作は竹内演じる才色兼備の女刑事・姫川玲子が警視庁捜査一課を
率いながら事件を解決するサスペンス。

姫川演じる竹内を絶賛した俳優・津川雅彦は、
撮影外での竹内について聞かれ「撮影外こそ愛してますよ!」と
声高に語り、「僕は結子ちゃんに片想いです」と堂々告白。

それでも「プライベートでも食事にいく約束をしていたけど
、ドタキャンされた」と暴露。

竹内が「その節は…本当にすいません…」とうなだれながら謝罪するも、
「本当に向かっている最中に断られた。

最後の3分の1くらいでキャンセルが…」と恨み節を続け、
最後にはたまらず竹内が
「もうやめてください!」と叫び声をあげた。

また、姫川と衝突する管理官・橋爪を演じた俳優・渡辺いっけいは
竹内との共演シーンで「役者やってて初めて女優さんに
見とれてセリフを言えなかった」と告白。

姫川と敵対する警部補・日下を演じた遠藤憲一も
「テレビ版では大好きな結子ちゃんに嫌われてものすごい寂しかった」と明かされ、
共演者は終始竹内にデレデレだった。

同作の劇場版は、誉田哲也氏の原作小説『姫川玲子シリーズ』
(光文社刊)の中でも最高傑作といわれる『インビジブルレイン』を基に展開。

舞台あいさつには、ほかに大沢たかお、宇梶剛士、丸山隆平、
高嶋政宏、武田鉄矢、佐藤祐市監督が登壇した。
http://news.infoseek.co.jp/article/oricon_2019419




「綱引いちゃった!」綱娘4人が語る井上真央 浅茅陽子、西田尚美、犬山イヌコ、中鉢明子、 [映画]

浅茅陽子、西田尚美、犬山イヌコ、中鉢明子、綱娘4人が語る井上真央

[映画.com ニュース] 井上真央の主演最新作「綱引いちゃった!」が、
11月23日に公開された。

今作には、井上をはじめ松坂慶子、浅茅陽子、西田尚美、ソニン、
渡辺直美、犬山イヌコ、中鉢明子と個性あふれる女性キャストがずらり勢ぞろいした。

各ジャンルで活躍を続けてきた浅茅、西田、犬山、中鉢の4人が
今作の撮影を振り返り、井上の“座長”ぶりについても明かした。

水田伸生監督がメガホンをとる今作は、
実在した女子綱引きチームを題材にした人情喜劇。

市のPRに躍起になる市長から、
かつて世界インドア綱引き選手権大会で3度も
世界チャンピオンに輝いた大分コスモレディースを引き合いに出され、
女子綱引きチーム結成を厳命された市役所広報課勤務の西川千晶(井上)が、
勤務先の給食センターが廃止の危機にある母・容子(松坂)と同僚たちを
メンバーに抜てきする。

4人の役どころを紹介しておこう。

浅茅扮する大林和枝は容子の親友で、
ある事情から「おデートがある」と理由をつけ練習をサボりがち。
西田は、反抗期の息子との関係がギクシャクしている中山絵美役。

犬山が演じるのは、大の競輪好きだが綱引き
メンバーのシューズカバーを手作りする優しさもあわせ持つ姫野かおる。

中鉢は、タバコを手放せずあまり自己主張をしない吉田沙織役だ。
4人それぞれが給食センターの廃止には反対しているが、
さまざまな事情を抱えているがゆえに綱引きの練習に邁進することができない。

そんな設定とは裏腹に、
女優陣の奮闘ぶりには目を見張るものがあった。

クランクイン前からのトレーニングはもちろん、
大分ロケ時も午前中のみ撮影の日には午後から練習が組み込まれたが、
全員が一体となって気持ちをひとつにまとめた。

その中心にいたのが、NHK連続テレビ小説「おひさま」を
“卒業”してから初仕事となった井上だ。

浅茅は「おひさま」で共演しており、
今回が2度目となったが「人懐こくて、しっかりしていて、頭がいい。
それでいてイタズラ好きで、お茶目なんですよ」と大絶賛。さらに、
「真央ちゃんはぶれないのよ。

それにすごく大人の部分があるから、
少し見習わないといけないなと思うほどですよ」と笑う。

西田にとっては、井上と共演経験があり久々の対峙となったが、
「あの当時からすごく利発で、秀でてかわいい女の子。
その頃の写真を見ると、本当に今と変わらないんですよ。
そのまま成長していて、
『わたしのこと、覚えている?』と聞いたら『覚えているよ~』
と笑顔で寄ってきてくれました。

彼女の活躍はテレビで見て知っていましたが、
大人になった真央ちゃんと共演できてうれしかったですね」と目を細めた。

初共演組のふたりも、
「真央ちゃんは世の中の方々が抱いている印象とまったく変わらないと思う。
その辺もぶれていませんよ。賢くて、かわいくて、気持ちがよくて」(犬山)、
「最初はすごくシャイな方だと思ったんですよ。

でも、すごく気を遣われていたんだと気づきました」(中鉢)と口をそろえる。

“女子会”の様相を呈してきたものの、
ベテランの浅茅が“綱娘”たちを絶妙なタイミングでリードする。

女優陣の誰もが故障を抱え満身創痍のなか、
それでも真摯に臨み続けたのは、
今作のテーマが全員の琴線に触れ、
心根に届いたからにほかならない。

浅茅は、「私たちはひとりじゃないっちゃ」というセリフを挙げる。

「東日本大震災があって半年経つか経たないかというころでしたし、
日ごろから仲間とか皆で心をひとつにして何かに立ち向かうっていう局面は、
仕事をしているとたくさんあるんですよ。

自分の経験上からも無理だろうなと思っていたことが、
全員が心を合わせたときに想像以上にパワーが働いて、
1+1が2ではなく、4にも5にも10にも、
さらにもっとにもなるかもしれないというケースがありました。

そういうことを目の当たりにしてきたので、
震災で困っているときに皆が気持ちをひとつにするっていうことが、
全てにおいて一致したんです、自分の中で。

非常に心に残る、思い出深く意義深い作品です」と語る。

女児の母でもある西田は、
「大分に1カ月も行かなければならないし大変だなとは思ったのですが、
やった方がいいなと直感的に思いました。

これだけの女優さんと絡む機会ってそんなにないと思うんです。

そういう作品に出演することはすごく素晴らしいことですし、
実際にやって良かったです。

家族全員の思い出になれる作品になったと思う」と充実した面持ちでほほ笑んだ。

犬山は、「映画にそんなに出演したことがないので、
今回はひとつのチームで作品をつくりあげるっていう現場に身を置けたことが、
すごく良い経験になった」といい、

過酷を極めた綱引きのトレーニングについても
「上っ面だけじゃどうにもならないって皆が思っていましたから。
コスモレディースの方々は、本当にすごいなって思いますよ」と
畏敬の念をにじませた。

中鉢は今作が銀幕デビューとなったが、
「技術がないしタバコも吸ったことがなかったので、
まずはタバコを吸ってみました。

そこからの仕草で吸う人を知るのかなと思って」とニッコリ。

さらに、「綱引きについても、やったところでリアルなものを出す方が私には近道。
とにかく練習してのめり込んで、そこから隠しても出てきちゃうようなもので表現したつもりです」と
独特の言い回しで、熱い思いを口にしていた。
映画.com 11月24日(土)6時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121124-00000001-eiga-movi




『妖怪人間ベム』の観月ありさ、妖怪メイクは「素顔でいるより評判が良いです」 [映画]

『妖怪人間ベム』の観月ありさ、妖怪メイクは「素顔でいるより評判が良いです」
Movie Walker 11月20日(火)20時8分配信

人気ドラマの映画化『妖怪人間ベム』(12月15日公開)の完成披露試写会が、
11月20日に東京国際フォーラムで開催。

亀梨和也、杏、鈴木福、北村一輝、筒井道隆、観月ありさ、狩山俊輔監督が登壇。

会場には妖怪人間ベムの世界観には欠かせない巨大なムーンも登場。

亀梨は「映像に迫力があり、オリジナルストーリーということで、
妖怪人間ベムの深さが増した映画になっているんじゃないかと」と、
作品への自信を覗かせた。


正義の心を持ちながらも、姿形は醜い妖怪人間のベム、ベラ、ベロを
亀梨、杏、鈴木が熱演。亀梨は「1カット、1カット、意見を交わしながら、
1枚ずつ撮っていったって感じです。

苦労した点は、汗をかいてはいけないという規制があり、
撮影が7・8月だったので、そこら辺が一番苦労しました」と語った。

ワイヤーアクションに初めてトライした杏は、
「苦労はしてないです。きっと空を飛ぶってこんな感じなのかなって。

すごく楽しかったです」と答え、鈴木は見てほしいシーンについて、
「みちるちゃんをおんぶするシーン。一生懸命頑張ったので」と笑顔でコメント。

ドラマから続投の北村は「いつも3人で家族みたいでした。

僕もその中へ入って、待ち時間も楽しめました」と楽しそうに話した。

筒井は「最初は妖怪かと思ったら、人間かと思って残念でした」と苦笑いすると、

観月は「妖怪希望だったので、嬉しかったです」。

妖怪の特殊メイクについては「毎回、3時間くらいかかっていました。

でも、素顔でいるより評判が良くて。
これから特殊メイクでやっていこうかなと」と、
おちゃめな笑顔を見せた。

1968年に放送されたアニメーションをベースに、
その世界観を現代的に再構築したドラマ「妖怪人間ベム」は、
2011年にテレビ放送され、平均視聴率15.6%、最高視聴率18.9%を記録。

スケールアップした映画版では、
書き下ろしのオリジナルストーリーが展開される。
【取材・文/山崎伸子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000025-mvwalk-movi




大島優子が涙で退場…「この映画が嫌い」 『悪の教典』上映会で [映画]

大島優子が涙で退場…「この映画が嫌い」 『悪の教典』上映会で
シネマトゥデイ 11月19日(月)5時0分配信
18日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、映画『悪の教典』の「AKB48特別上映会」が行われ、メンバーの大島優子が上映後に目に涙を浮かべて退場する一幕があった。大島は「わたしはこの映画が嫌いです。命が簡単に奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。映画なんだからという方もいるかもしれませんが、わたしはダメでした。ごめんなさい」と本音を吐いた。

映画『悪の教典』フォトギャラリー

 本特別上映会は、同グループの総合プロデューサー秋元康が作品のエンターテインメント性と芸術性に感銘を受け、メンバーの勉強のために企画された上映会。貴志祐介のベストセラー小説を伊藤英明主演で三池崇史監督が映画化した本作は、生徒に慕われている人気教師・蓮実(伊藤)が、自己の目的のためにクラスの生徒全員を殺す姿を描いた問題作で、その残忍な描写からR15+(15歳以上鑑賞可)指定されていることでも話題になっている。

 大島のほかに、柏木由紀、秋元才加ら計38名のAKB48メンバーがこの日の上映会に参加し、主演の伊藤、三池監督も駆け付け舞台あいさつを行った。映画を観終えたばかりの同メンバーの前に、突如ショットガンを手に現れた伊藤。その姿に場内は悲鳴に包まれ、秋元は「こんなに怖い映画を観たのは初めて。それに英明さんがショットガンを持って登場したのが本当に怖かった」と体を震わせながらコメントした。

 伊藤とAKB48といえば、同グループ12枚目のシングル「涙サプライズ!」(2009年)のプロモーションビデオで、伊藤が英語教師役、メンバーが生徒役で共演した間柄。柏木はそのことを振り返り「英明さんが『涙サプライズ!』の時とあまりに違いすぎて、人間不信になりそうなくらいでした(笑)」と笑顔ながらも映画の衝撃的な内容に驚いた様子。

 そんなメンバーの姿を見た伊藤は「皆さんのような国民的アイドルグループが観に来てくれたことが本当にうれしいです」と感激し、「一生懸命作った作品を、皆さんがここまで入り込んで観てくれて感動しました」と晴れ晴れとした表情で語った。先日開催された第7回ローマ国際映画祭で4分半のスタンディングオベーションを受けた本作は今月10日に公開され、18日時点で早くも動員60万人を突破している。(編集部・小松芙未)

映画『悪の教典』は全国公開中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121119-00000002-flix-movi

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スピルバーグ、『スター・ウォーズ』を監督する可能性はなし! 本人が明言 [映画]

スピルバーグ、『スター・ウォーズ』を監督する可能性はなし! 本人が明言
シネマトゥデイ 11月10日(土)16時16分配信


スティーヴン・スピルバーグが新作『スター・ウォーズ』の監督を
務めるのではないかといううわさを、
スピルバーグ本人が否定していたことが明らかになった。

先月末に映画『スター・ウォーズ:エピソード7(原題) / STAR WARS: EPISODE 7』製作が
アナウンスされた際、これまでのシリーズ作品の大半を監督したジョージ・ルーカスは監督を務めず、
クリエイティブ・コンサルタントとして関わることを明言。

そのため監督の座をめぐっては多くの媒体が候補を挙げており、
中にはルーカスの盟友であり『インディ・ジョーンズ』シリーズで
タッグを組んだこともあるスピルバーグの名前もあった。

だが、Access Hollywoodほか複数のメディアによると、
最新作『リンカーン(原題) / Lincoln』のプレミアにて、
スピルバーグは『スター・ウォーズ』新作の監督を務める可能性を否定。
「『スター・ウォーズ』は僕のタイプの作品ではないよ。
あれはルーカスのような人間が手掛けるべき作品だ」とコメントした

『スター・ウォーズ』新作では、『リトル・ミス・サンシャイン』『トイ・ストーリー3』の
マイケル・アーントが脚本を手掛けることが発表されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121110-00000021-flix-movi


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吉永小百合、「北のカナリアたち」女優魂 零下30度「寒い」の一言も発しなかった! [映画]

吉永小百合、零下30度「寒い」の一言も発しなかった。

日本の映画界を背負う3人の若手女優─宮崎あおい、満島ひかり、小池栄子が顔を並べ、
吉永扮する「はる先生」の教え子として向かい合う。

共演者でありながら、主演の吉永との火花が散るような演技の応酬も楽しみなところである。

かつて黄金期にあった映画界は、ひたすら1人を盛り立てるための
「スターシステム」にあった。

吉永小百合は日活の看板スターであったが、
それがどれだけ客を呼んだのか?

日活に昭和30年に入社し、東京や大阪の劇場支配人を
担当した黒澤満が証言する。

「吉永さんの初日舞台挨拶ともなると、
こんなに集まるのかと思うくらい、
劇場に人が波打っていました」

やがて黒澤は日活の撮影所長なども歴任したが、
スター俳優たちと同じく古巣を離れ、
プロデューサーとして松田優作や仲村トオルらを育てる。

黒澤が設立した「セントラル・アーツ」は、
多くの映画やドラマを作る制作プロダクションで、
吉永とは「時雨の記」(98年/東映)で初めて本格的に組んだ。

相手役の渡哲也も日活を支えた看板スターであり、
一時は吉永との恋仲が伝えられたこともある。

黒澤は、2人が「愛と死の記録」(66年/日活)から
約30年ぶりの共演を果たしたことを喜んだ。

「私も日活の後に東映(傘下)に入れてもらって、
そこに吉永さんと渡さんの映画。非常に感慨深いものがありました」

そして黒澤は、今回の「北のカナリアたち」にも企画者の
クレジットで関わっている。

ロケは1年をかけて北海道の礼文島や利尻島で行われたが、
冬のロケに同行すると、信じられない事態が待っていた。

「地元の人たちが20年ぶりだと驚くくらい、ものすごい寒波が襲ったんです。
ラスト近くに吉永さんと森山未來君が2人だけで話すシーンは、
風が吹けばマイナス30度という悪天候でした」

それでも吉永は「寒い」の一言すらも発せず、
雪が全身を突き刺すような状態でも動じない演技を重ねた。

黒澤は今、思い返しても、あの日の吉永の頑張りようには感謝の言葉しか出てこない。

そんな極寒のロケは、永遠のサユリストである
綾小路きみまろの耳にも入っていたという。

「相当の準備で臨まれたと聞いております。
小百合さんの役者魂に頭が下がります。
そのエネルギーと同じほどの力をキャンペーンにもそそがれる方で、
大スターのいつまでも謙虚な姿勢に心酔します」

ただ悪条件を耐えたというだけではない。

怪優の石橋蓮司が舌を巻き、
若手の3人の女優にすんなりと席を譲らない
「新しい吉永小百合」がいた。

黒澤は、阪本順治監督と丹念に打ち合わせを重ねる姿を何度も見ているし、
また阪本も、吉永の別な一面を見せることへの意欲に燃えていた。

稀代のマドンナの最終章は、ここから始まるのかもしれない─。

アサ芸プラス(2012年11月7日10時59分)
http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_9023



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