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桂文枝パリ襲名公演成功 4割フランス人も字幕で笑わせた!! [襲名公演]

文枝パリ襲名公演成功 4割フランス人も字幕で笑わせた

上方落語の大名跡を襲名した桂文枝(69)が7日夜(日本時間8日未明)、
パリ日本文化会館で襲名披露公演を開いた。

初日公演には公演3時間前からキャンセル待ちの
チケットを求めて約30人が行列を作るなど熱気ムンムン。

渡仏前の会見では、「お客さんの9割が日本人」と話していたが、
満員の約270人のうち4割はフランス人だった。

冒頭の口上では「ボンソワール(こんばんわ)、いらっしゃ~ぁい!」とあいさつ。

「メダムエムムッシュ(レディース&ジェントルマン)、
ジュ マペル ブンシ(私の名前は文枝です) 
ジュビアン ドゥジャポン ドゥ オーサカ(日本の大阪から来ました)
メルシーボク(ありがとうございます) これが精一杯です」と
精一杯覚えたフランス語であいさつし、会場を盛り上げた。

パリ公演では、自身が書き下ろした創作落語「ワニ」を日本語で披露。

人をかんだため処分が決まったワニを助けようと
動物園の飼育員が奮闘する話で、フランス語の字幕を付けた。

公演前日には「海外公演は何度もやってきたが、
今回は一番不安」と話していたが、
フランス人の観客は「落語を見たのは2回目。

もちろん字幕は必要だったが、とても深い表現力を持っていて、
セリフに息吹を吹き込んでいたね。

字幕を通しても笑ったが、顔の表情や所作からたくさんのことが伝わったよ」(60代男性)、
「私は日本のユーモアが大好き。声と体の表現だけでひとつの世界を
作り上げるアーティストたちだと思う」(30代女性)と感心していた。

「日本独自の芸能である落語を海外に紹介したい」と
襲名披露としては異例の海外公演に踏み切った文枝。

公演後は「ホッとしています。意外とフランスの方が多かったので、
非常に嬉しかったです。
かなり心配していましたが、初日としてはうまくいったと思っております」と
笑顔がこぼれた。

字幕つきの公演で、フランスの観客からも日本人と同じように“時差なし”で
笑いが起こるなど、観客の反応も上々。

「日本の方にサービスしながら、フランス人の方にもきちっと
伝わるようにやらせていただきました。
これからも色んな国に行ってやりたいなと思いました」と
世界進出への意欲も口にした。

2日目は絶交した直後に死別した親友の思いを男が後に知る「仲直り」を演じる。
デイリースポーツ 12月8日(土)15時57分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121208-00000031-dal-ent




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